小倉リトルシニアblog

福岡県北九州市小倉南区を中心に活動している 「小倉リトルシニア」の公式ブログです。

カテゴリ:旧・入団関連記事 > 2022年新入団関連

素晴らしい朗報が
飛び込んできました。

先日から小倉リトルシニアに
体験見学に来てくれていた
中学2年生の選手が
本日入団を決定してくれました!!

酒井響希(さかい・ひびき)君です。
S__37437446
S__37437447
S__37437449
S__37437452
S__37437451
これまでは中学軟式野球部で
頑張っていたそうです。
一目見て分かるくらい、
体つきがしっかりしてますね。
頼もしいです

今回の新加入は、
志井の森公園グラウンドで
白球を追いかける仲間が
1人増えたというだけではありません。
これで2年生が9名となったので、
この学年だけでも
野球が出来るようになりました。

これはとても大きいことですよ!

それにしても、
5月に途中入団してくれた竹村祐翔君から、
とても喜ばしい流れが続いています。
どうかこの流れが途切れませんように



なお、新戦力を加えた小倉リトルシニアは、
今日も暑い中で鍛錬していたようですよ。
S__37445653
S__37445655
頑張れ、小倉リトルシニア!

昨日体験見学に来てくれた
大森君(中島プラタナーズ出身)が、
本日正式に入団届を提出しました。
220410
入団おめでとうございます!

これで1年生7名が揃い、
秋の1年生大会を
小倉リトルシニア単独チームで
参加出来ることになりました(※)。
大きな大きな7人目なのです。
※1年生大会は、1年生の人数が足りない場合、
 2年生が(バッテリー以外で)2名まで加われます。
  =1年生が7名いれば単独で参加可能。
 1年生が6名以下の場合は他チームと合同になります。


嬉しかったので、
早速選手紹介欄を更新しましたよ。


これから38期生の皆で
志井の森公園グラウンドにて白球を追いかけ、
泣いて笑って頑張っていって下さい!



なお、まだ入団枠は空いてますので
小倉リトルシニアに興味のある方は
ぜひ志井の森まで遊びに来て下さい。

昨日(3月6日)は新しく入団する、
あるいは入団検討中の、
小学生選手に向けた
入団説明会を開催いたしました。
入団して下されば、38期にあたりますね。

会場となった
小倉南生涯学習センター和室です。
S__45875213
なお、感染対策には充分に配慮いたしました。

向かって左から
川原柳太郎事務局長、手嶋賢会長、大津修郎監督、
原田昭義審判長です(参考)。
S__45875204

真剣に聞き入る選手とご家族の皆さん。
S__45875206

これからいよいよ始まる中学硬式野球。
S__45875212
熱く楽しく頑張っていきましょう!

今日は試験休みが明けて最初の週末です。
辛く苦しい試験勉強が明けて
やったーーー!!
これでやっと野球が出来る!!

と叫んだ選手がいたとかいなかったとか
そりゃ野球選手ですもの、
2週間も野球とりあげられて
勉強ばかり(?)だと干からびますよねー。

ということで水を得た魚のような選手達が
頑張った今日一日をお伝えします。
DSCN7863

今日は3名の小学生選手が
グラウンドに来てくれましたよ。
以前来てくれたことのある選手が1名と、
DSCN7636
コチラは初めてとなる
北九州メッツ(軟式野球)の選手2名です。
DSCN7641
DSCN7642
外野とキャッチャーの選手でした。

実は北九州メッツは
甲斐コーチの出身チームだそうで、
DSCN7659
大先輩から愛のノックが入ってました

DSCN7677
DSCN7698
DSCN7768

バッティングを見守る甲斐コーチ。
DSCN7797
豪快なフォロースルーが頼もしい!
DSCN7840
みんな良く振れてますね!
DSCN7818

楽しんでくれたでしょうか。
DSCN7897
是非また遊びに来て下さい。
入団してくれると嬉しいです!

今回は、”そもそもリトルシニアって何?”
という保護者の方々に向けた
硬式野球リーグに関する簡単な御説明です。
素人説明なので間違いなどはご容赦ください。
修正・訂正のご指摘は大歓迎です!



中学で野球チームに入る場合、
大きくは中学校部活動とクラブチームの
2つの道にわかれます。

例外は沢山ありますが、
中学校部活動は軟式野球、
クラブチームは硬式野球
になることが多いですね。

後者である中学硬式野球チームは
全国で1500超あるそうですが、
これらのほとんどは
下の6リーグ(※)のいずれかに所属しています。
・リトルシニア
・ボーイズ
・ヤング
・ポニー
・フレッシュ(九州・山口地区中心)
・レインボー(九州南部中心)
※昔はサンリーグという北海道中心のリーグを含めて
 主要7リーグと言われていたそうですが、
 ここは2012年にボーイズと合併したそうです。


高校野球の場合は
硬式野球チーム≒部活動
 ≒日本高等学校野球連盟(高野連)所属

の図式が成り立ちますが、
中学野球は随分と様相が異なるんですよね。

6リーグにそれぞれついて、
ルールや運用の面などで特色はあれど、
優劣はありません。
ただし、単純な所属チーム数でいれば
リトルシニア(545チーム前後;出典)と
ボーイズ(725チーム前後;出典)が
2大勢力ということになります。

そして、小倉リトルシニアは名前の通り
日本リトルシニア中学硬式野球協会に
所属しているのです。

さて、本記事を書く上で参考にしている
サイトが↓ですが、

そのなかで福岡県内(および九州)の
硬式野球クラブチームが列挙されていました。


↑はちょっとだけデータが古いようで、
例えば休部された行橋LSが入っているかわりに
最近創設された浮羽LSの名前がありませんが、
おおまかにはこのような感じです。
福岡県内のリトルシニアは2022年2月時点で
 小倉・小郡・北九州中央・太宰府・浮羽
 福岡中央・福岡南・福岡城南・福岡広川

の9チームとなっていますよ。

昔は他リーグとの交流がほぼ禁止されており
リトルシニアのチーム同士で
試合するしか手段が無かったことから、
対戦相手をもとめて
遠方へ出かけることが多かったそうです。
しかし最近では、リーグ間にそびえ立っていた
垣根が取り払われつつありますよ。

ジャイアンツカップという
各リーグのトップチームが一同に介して
頂点を決める大会が
中学球児たちの憧れになりつつあります。
また、九州地区でも宮日旗西日本大会という
同様の趣旨の大会が毎年行われています。

公式試合だけでなく、練習試合についても
事前の届け出にて可能となっており
小倉リトルシニアもよく
近隣の他リーグのチームに胸を借りています。
過去にあまり顔をあわせたことのない
未知の強豪との試合は
なかなかにスリリングで楽しいものですね。

少子化が叫ばれる中、
全てのリーグが協力して、
中学硬式野球を盛り上げていければ良いですね。

【関連記事】
①当ブログ内記事より、
 "リトルシニア"という言葉の意味など。

②"リトルシニア"を舞台に現在連載中のマンガです

 選手達がみんなちょっとスゴすぎですが・・・

LINE_ALBUM_2021/7/3ジャイアンツカップ_220224
(2021年ジャイアンツカップ福岡予選より)

↑このページのトップヘ