はじめに:費用の内訳

県外遠征について

どのような遠征が何回あるのか

2022年の遠征事情について

まとめ

はじめに:費用の内訳

小倉リトルシニアの活動において
各御家庭から出して頂くお金は
主に下の2つとなります。

①活動費:10000円/月
②大会参加費(遠征費用)
  弁当代・宿泊費・交通費など


①は毎月の固定費で、
 以前でいうところの”部費+父母会費”です。

②は大会や遠征参加の都度に頂く変動費です。
 遠征は大きく以下の3種類に分かれます。
  北九州市内の遠征・試合
   移動:現地集合・現地解散(※)
   旅程:日帰り
   費用:食事代(弁当持参時は不要)など
      ※現地までの移動費は各家庭負担となります。
  北九州市外の福岡県内(+周辺※)遠征・試合
   移動:保護者運転の車に相乗り
   旅程:日帰り
   費用:食事代・車のガソリン代&高速代など
      ※佐賀県内や大分県中津市など。
  福岡県外の遠征・試合
   移動:大型バスによる移動
   旅程:宿泊が発生する可能性あり
   費用:バス代・食事代・宿泊代など
 
以上を基本としています。

県外遠征について

福岡県外の遠征が一番費用のかかるところで、
リトルシニア九州連盟主催の大会である
 春のTKU旗大会(熊本)
 初夏の全日本選手権予選(宮崎)
 秋の稲尾杯(大分)

が必ず出場する(※)県外遠征になります。
盛夏の西日本社旗も連盟主催の大会ですが、
北九州開催なので徒歩でも行けますよね

他には八代杯(熊本)・宮日旗大会(宮崎)
都城杯(宮崎)・島原大会(長崎)などで
県外に出ていますよ。
※2022年TKU旗はコロナ禍のため中止されました。

旅程については、
ほとんどの場合
初戦当日の朝早く出発します。
出場する大会がリーグ戦形式の場合は、
現地宿泊がほぼ確定です。
また、トーナメント戦形式の場合は
1日目の勝敗や遠征の場所などに応じて
宿泊するか否か、適宜判断しています。

宿泊先については、
ビジネスホテルや少年自然の家などを利用し、
出費を極力抑えるようにしていますよ。

ただそれでも、勝利するたびに
遠征費用が膨らむのは事実でして、
週末に数回にわけて行われる予選を勝ち上がり、
2018年の全国大会(北海道)に出場した32期は
それなりの支出になったと聞いております。
しかし、全国大会出場のように特別な場合には、
チームから遠征費の一部を補助しますので、
どうかご安心下さい。

どのような遠征が何回あるのか

小倉リトルシニアが参加する
主な大会については↓


2022年の活動状況は↓をご覧下さい。

2022年の遠征事情について

上の記事を元に数えましたところ、
昨年(2022年)は
 北九州市内遠征:7回
  ※高校野球部グラウンド練習を含む
 北九州市外の福岡県内(+周辺)遠征:11回
  ※ZETT杯1・2日目で2回とする。佐賀遠征を含む。
 福岡県外遠征:4回(宮崎×2・大分・長崎)
でした(数え損ねは御容赦ください)。
福岡県外遠征の4回は全て
大型バスで移動しており、
このうち宿泊費が発生したのは
宮崎県で行われた
宮日旗大会・全日本選手権予選と
長崎県で行われた一年生大会本戦の
合計3回でした。

なお、この2022年はコロナ禍のため
TKU旗大会などが中止になっています。
今後は事情が若干変わるかもしれませんが
大まかなご参考にはなるかと思います。

まとめ

もう一度まとめますと、
確定分の活動費・月1万円(年間12万円)に
未確定の大会参加費・遠征費を加えたものが
各御家庭にご負担頂く支出
ということになります。

参考までに申し上げますと、
過去4年間の大会参加費・遠征費は
概算で年間8~12万円でした。
ただしこの4年間の大半は
コロナ禍による遠征・試合減の
影響を受けています。


以上の説明を御一読頂き、
小倉リトルシニアの活動にかかる経費が
他連盟所属チームと変わりないこと

ご理解頂けますと幸いです。

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写真は2022年日本選手権予選、
宮崎の海と夕日を背景に。