スポーツにつきものの怪我。
万が一、急に怪我した時に
どう対応するのか、
2023年の公式試合が始まる前に
まとめ直してみました。

応急処置(RICE法)


詳しくは↑を読んで頂きたいですが、
Rest(安静)
Icing(冷却)
Compression(圧迫)
Elevation(挙上)
の4つが基本になります。
大事なので、是非覚えてください。


歯が折れた時

硬式野球では
衝突による歯の損傷も発生します。
そんなときの対応法がコチラ。
昨年、当ブログでも紹介しました

要点としては
①まず欠けた/折れた歯の欠片を探す。
②欠片を以下の方法で素早く保存する。
  a)生理食塩水(※)の中にいれる
  ※簡単にいえば1Lの水に9gの食塩をとかしたもの
  b)生理食塩水の成分に近い牛乳に漬ける
  c)短時間であれば口の中に入れておく
③できるだけ早く歯科病院を受診
ということになります。


病院を受診するとき


応急処置後、
病院を受診するにあたって。
2019年作成の少し古い記事ですが、
今でも十分に使える内容です。

特に、
あらかじめ近隣の病院を
リストアップしておく

のは、とても大事ではないかと。
いざとなったら慌てますので。
特に休日の歯科救急は
対応可能な病院を探すのに
苦労しますよ


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ということで、一通りまとめました。
そもそもの怪我の予防から
いざというときの対応まで
事前にしっかりと備えて頂きたいですが、
結果として
その準備が出番無く無駄になること
安全安心な2023年になること
心から祈念します。