はじめに:費用の内訳

県外遠征について

どのような遠征が何回あるのか

2021年の遠征事情について

まとめ

はじめに:費用の内訳

小倉リトルシニアの活動において
各御家庭から出して頂くお金は
主に下の2つとなります。

①活動費:10000円/月
②大会参加費(遠征費用)
  弁当代・宿泊費・交通費など


①は毎月の固定費で、
 以前でいうところの”部費+父母会費”です。

②は大会や遠征参加の都度に頂く変動費です。
 遠征は大きく以下の3種類に分かれます。
  北九州市内の遠征・試合
   移動:現地集合・現地解散(※)
   旅程:日帰り
   費用:食事代(弁当持参時は不要)など
      ※現地までの移動費は各家庭負担となります。
  北九州市外の福岡県内(+周辺※)遠征・試合
   移動:保護者運転の車に相乗り
   旅程:日帰り
   費用:食事代・車のガソリン代&高速代など
      ※佐賀県内や大分県中津市など。
  福岡県外の遠征・試合
   移動:大型バスによる移動
   旅程:宿泊が発生する可能性あり
   費用:バス代・食事代・宿泊代など
 
以上を基本としています。

県外遠征について

福岡県外の遠征が一番費用のかかるところで、
リトルシニア九州連盟主催の大会である
 春のTKU旗大会(熊本)
 初夏の全日本選手権予選(宮崎)
 秋の稲尾杯(大分)

が必ず出場する(※)県外遠征になります。
盛夏の西日本社旗も連盟主催の大会ですが、
北九州開催なので徒歩でも行けますよね

他には八代杯(熊本)・宮日旗大会(宮崎)
都城杯(宮崎)・島原大会(長崎)などで
県外に出ていますよ。
※2022年TKU旗大会は中止になりましたが。

旅程については、
トーナメント形式の大会であれば、
1回戦当日朝早く出発し、
勝ち残ったら現地宿泊
原則(※)としています。
一方、全日本選手権予選のような
リーグ形式の場合は、
数日ほどの現地宿泊が確定となります。
※宮崎など遠方へ遠征した際は、負けても宿泊します。

宿泊する場合は
ビジネスホテルや少年自然の家などを利用し、
なるべく1泊あたりの宿泊費用を
抑えるようにしていますよ。

ただそれでも、勝利するたびに
遠征費用が膨らむのは事実でして、
週末に数回にわけて行われる予選を勝ち上がり、
2018年の全国大会(北海道)に出場した32期は
それなりの支出になったと聞いております。
しかし、全国大会出場のように特別な場合には、
チームから遠征費の一部を補助しますので、
どうかご安心下さい。

どのような遠征が何回あるのか

小倉リトルシニアが参加する
主な大会については↓


2021年の活動状況は↓をご覧下さい。

2021年の遠征事情について

上の記事を元に数えましたところ、
昨年(2021年)は
 北九州市内遠征:7回
 北九州市外の福岡県内(+周辺)遠征:13回
 福岡県外遠征:4回(大分・熊本・宮崎×2)

でした(数え損ねは御容赦ください)。
大型バスでの移動を伴った県外遠征は、
TKU旗・宮日旗・全日本予選と稲尾杯の4回で、
このうち宿泊費が発生したのは
宮崎県で行われた宮日&全日本予選(※)の2回でした。
※2021年全日本予選は特例で全試合トーナメント形式でした。

この2021年はコロナ禍のため
大会が幾つか中止になっていることから
例年の状況とは若干異なるのですが、
大まかなご参考にはなるかと思います。

まとめ

もう一度まとめますと、
確定分の活動費・月1万円(年間12万円)に
未確定の大会参加費・遠征費を加えたものが
各御家庭にご負担頂く支出
ということになります。
参考までに申し上げますと、
過去3年間の大会参加費・遠征費は
概算で年間8~12万円でした。
ただし3年間のうち後半の2年間は
コロナ禍による試合減の影響を受けています。


このほかに道具代などで
各選手ごとの出費はありますが、
以前お示ししたように、
入団直後にバットやグローブを
お買い求め頂く必要はありません。
当面、バットはチーム共用のものがありますし
グローブも守備位置が決まる(※)までは
小学生時代のものをお使い下さい。
※守備位置は、入団後の選手の適性を
 見極めた上で決まります。



以上の説明を御一読頂き、
小倉リトルシニアの活動にかかる経費が
他連盟所属チームと変わりないこと

ご理解頂けますと幸いです。

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(写真は2021年稲尾杯 [大分県])