今年夏にスズメバチが招かれざる客として
志井の森公園グラウンドに来たのは
以前ご報告した通りですが。

※虫嫌いの方は閲覧注意です!

前後で何度か役所の方に駆除依頼を出したのですが、
動いてくれた気配が全く無くて。
崖の上の方に営巣していたので、
物理的に駆除が難しかったんでしょうかね。

そしてこの冬。
いつの間にかこんな感じで崩壊していましたよ。
DSCN6774
自然崩壊なのか、人為的なものなのか分かりませんが、
気づいたら3分の1程度の大きさになっており。
周囲に蜂は全く見当たらず、でしたね。

ちょっと気になったので
スズメバチの生態について調べてみたところ、
ちょうど良いサイトが見つかりまして。

ミツバチはハチのなかでも特殊な種類で、仲間とともに越冬することができます。しかし、スズメバチの場合は女王蜂だけが生き残れるのです。女王蜂は本格的な冬が来る前に巣から脱出して、近くの木々や近くの地面にもぐりこみ、冬眠して越冬します。

冬の間は巣の中からスズメバチがいなくなるため、蜂の巣を駆除しやすいでしょう。しかし、冬眠から覚めた女王蜂がまた同じ場所に巣を作る可能性もあります。女王蜂は冬眠後にしっかりと栄養をとって体力を回復させ、その後に営巣するための場所を探し回ります。
(リンク先一部抜粋)


ということで、今頃あの巣の女王様は
土の中でスヤスヤ御冬眠中のようです。

この残った巣の部分については、
先日リトルシニアの若い衆がこぞって石をぶつけて、
今ではさらに小さくなっていますよ。