小倉リトルシニアblog

福岡県北九州市小倉南区を中心に活動している 「小倉リトルシニア」の公式ブログです。

2020年05月



>>福岡高野連は2020年5月25日(月)、甲子園中止を受けて、全国各地で検討されている県独自の代替大会を断念すると発表した。断念を正式に発表するのは、福岡県が全国で初となる。

うーん。
断念した理由の一つ一つは納得のいくもので
理にかなっているとは思うのですが、
どうしてもモヤモヤとした気持ちが残ります。

今日から多くの中学校で授業が再開となりますね。
長い長い休みの後ですので、
頭と体がついていくか心配です。

体はともかくとして、
脳が肉離れを起こさないかな?(笑)

団員の皆さんが
順調な再スタートを切ることが出来るように
願っています。

小倉競馬場の看板が掛け替えられていました。
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小倉競馬場は、
小倉南区が全国に誇る建築物だったりしますね。
団員にとっては基本的に
無関係な場所ですけどね(笑)
DSC_0189
モノレール越しにみるたたずまいが
いかにも北九州市らしいのです。

5月22日の西日本スポーツに、今や伝説となった
あのプレーに関する逸話が掲載されていました。

このときの済々黌高校のエースが
今ソフトバンク所属の大竹選手なんですね!


当該プレーの動画はコチラです。

いわゆる、第3アウトの置き換えってやつですね。
マンガ「ドカベン」のエピソードが再現されたと
当時大変話題になりました。

このプレーの意味や、
なぜドカベン、ドカベンと言われているかについて
野球素人のブログ管理人が
文章で説明するのは難しいので
どこかに適当な解説が無いかと探してみました。

やっぱり、困った時のwikipediaですかねぇ。


あとはココ↓とかでしょうか。


読むとなんとなくは理解出来た気になるのですが、
試合中にとっさに判断できるかどうかと言われると
全く自信がないですね。

でも聞いた話によれば、
済々黌高校の選手はこの状況を狙って作り出したとのこと。
いやはや、改めて野球は頭が必要だなぁと思いますね。

団員も、今のうちに野球のルールについて
もう一度学び直すと良いと思います。



第3アウトの置き換えについては
以前ご紹介した”お父さん審判”チャンネルの
この動画でも説明されていますね。

タイムプレーについても勉強できます。

ただちょっと2:02からのプレーが分かりづらくて、
後で補足が入っています。
なので、この動画については
YouTubeのサイトに移動し、補足説明を読みながら
視聴することをオススメしますよ。

簡単に説明すると、2塁ランナーだけでなく、
3塁ランナーもリタッチしてなかったか、
飛び出しが早かったのだろう
ということですね。
そうでなければ、普通にタイムプレーで1点入ります。

これまで
団体での利用を禁止されていた
志井の森公園グラウンドですが、
つい先日、使用許可が出たそうです。

あとはリトルシニア協会本部から
練習再開の許しがおりさえすれば、
晴れて、グラウンドで
白球を追いかけることが可能となります。

少しずつ元の姿に戻りつつありますね。
感染が再流行しないよう気を引き締めつつ、
野球の復活を待ちましょう。

【追記】
リトルシニア九州連盟のホームページで、
練習再開に向けての指針が示されていましたね。

「中学校授業や部活の再開」が
一つの目安になるようです。

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