日本リトルシニア協会の公式ホームページで、
「第91回センバツ高校野球出場校 リトルシニア出身選手」
が特集されていました。
合計153名いるなかに、
筑陽学園・石川湧喜選手(小倉リトルシニア)
の名前も載っていて嬉しいですね。

他に圧倒的に目に付くのが大分中学リトルシニア
なんと15名が大分高校から出場されるようです。
事情にまったく疎いブログ管理人が気になって調べてみたところ、
そもそもが大分中学校・高等学校という私立の中高一貫校の
中学校硬式野球部が「大分中学LS」として活動されているのですね。
そのまま高校に持ち上がったチームが今回のセンバツ出場を勝ち取った、
ということのようです。

昨年の神宮大会で筑陽学園に勝ち、そのまま大会を制した
札幌大谷高校も同じシステムのようです。
(札幌大谷中学校硬式野球部=札幌大谷リトルシニア)
こちらもLS出身者が9名が出場されるようですね。

中高6年間かけてゆっくり選手・チームの熟成をはかるやり方は
素晴らしいと思います。
今後はこのような形が流行ってくるのでしょうか。